薬剤師の服装

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薬剤師の服装

薬剤師の服装は基本的に白衣を着用しますから、白衣の下の服装については何を着ても構わないのではと感じている人がいます。しかし調剤薬局に勤務する薬剤師の多くが白衣の下の服装についてもビジネススタイルをしています。その理由は服装が患者へのイメージを大きく変えてしまうからです。患者は白衣だけを見ているように思えるかもしれませんが、そのようなことはありません。きちんとした身繕いをしているかどうかを見ています。男性の薬剤師がネクタイをして勤務していると、服薬指導の際の説得力が増すことが、調査機関のアンケートで分かっています。

ドラッグストアなどでは白衣の下にラフな格好をしているスタッフを見かけることがありますが、品出し値付けなど動き回る機会が多いため動きやすい服装をしているにすぎません。調剤薬局を併設しているドラッグストアの場合、薬剤師はビジネススタイルをするよう定めているところが少なくありません。病院においても同様です。クールビズが一般化していますが、それでもほとんどの薬剤師がワイシャツやブラウスを着用して勤務するようにしています。人の印象は出会ってわずか30秒で決まるといわれていますから、きちんとした身なりをすることは大切なのです。

勤務中以外の服装で気を付けたいのが、普段着の装いです。地域に根差した経営を行なう薬局の場合、薬剤師と患者との距離は非常に近くなります。親しい関係が構築され、服薬以外にも様々な相談が持ち帰られることがありますし、世間話に付き合うことも珍しくありません。薬剤師は医療関係者として医師や看護師同様にみられるため、勤務中以外の普段着についても気を付けるのは良いことです。何を着るか着ないかの判断は自由ですが、信頼を得続けるために、周囲の目を考えるようにしましょう。

服装についてもう一つ覚えておきたいのが、何を着るかということに加えてどのように着こなすかという点です。きちんとした服でも身なりが整っていなければ印象は悪くなってしまいます。だらしなく思えてしまうような着こなしになっていないかを確かめましょう。鏡の前できちんとしているかどうかをチェックします。ネクタイが曲がっていれば整える必要がありますし、ブラウスがくしゃくしゃ担っているようであれば、アイロンがかかったものに着替えます。小さな心がけですが、一つ一つの行動が患者への印象を変化させるのです。転職の際には服装について一度思い直してみると良いでしょう。

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